スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lucian Freud Portraits

会社帰りの旦那さんと待ち合わせして、事前にチケットを買ってあった「Lucian Freud」展へ。

Lucian Freud Portraits
場所:National Portrait Gallery
2021年2月9日〜5月27日まで
freud_banner_new.jpg

ルシアン・フロイトは昨年亡くなったイギリスの肖像画家で、その名からもわかる通り、祖父は精神分析で有名なジークムント・フロイト。彼が描いた人物は、あまりにも有名な人達ばかり。現在のイギリス女王、エリザベス2世、スーパーモデルのケイト・モスのヌード肖像画がクリスティーズ、画家フランシス・ベーコン、ミック・ジャガーの元妻、ジェリー・ホールなど。特にケイト・モスのヌード肖像画は、2005年にクリスティーズのオークションで393万ポンド(約7億7000万円)で落札されたのはとても有名です。(そのニュースはこちらを参照。)

今回の展示では、そういった有名人の肖像画ではもちろんなく、彼の娘さんや身近な人々、一般人の人々を描いた肖像画がかなりの点数集められています。ルシアン・フロイトは太った人の肉体にとても興味をもって、Sue Tilley(Bit Sueというニックネーム)の肖像画を何枚も書いていますが、そのいくつかも今回の展示で見ることができます。

とてもインパクトのある肖像画。ロンドンに住んでるからならでは観れる展示ですね。

フラワーアレンジメント Advance 1

本日のお花は「ギフトボックス・アレンジメント」。

Keiko Flower Art Studio
http://ameblo.jp/keikoflowerstudio/

私なりに向かって左から右へ、大きな花から小さくなるようにまとめたつもり。箱から生花があふれるばかりで、とてもかわいいです。中央一番上のえんじ色のお花は、この季節ならではの「クリスマス・ローズ」。
IMG_7978.jpg

☆花材☆
Rosa (Grand Sweet Akito):薄いピンクの小さいバラ
Rosa (Grand Avelanche Peach):オレンジのバラ
Rosa (Grand Avelanche):白いバラ
Rosa (Grand Dreamland):薄いピンクにくすんだ緑が合わさっているバラ
Rosa (Grand Alexmix):大きな濃いピンクのバラ
Hyacintus:ヒヤシンス
Tulipa: 薄むらさきのチューリップ
Christmas rose:クリスマス・ローズ

「クリスマス・ローズ」とはいえ、バラ科のお花ではないそうです。先生のお家にも植えられているということなので、野生の「クリスマス・ローズ」がどんなお花なのか見せていただきました。高さは20cmぐらい。花は控えめに下向きに咲いています。毎年花を咲かせる多年草の植物だそうです。
IMG_7982.jpg

サッカー観戦:Arsenal vs Newcastle United

旦那さんと私の誕生日は1か月違いで近いので、二人の誕生日プレゼントと称して、アーセナルの試合を観に行ってきました。プレミアリーグ戦、Arsenal vs Newcastle United。

昼間は最高気温18℃ぐらいまであがり暖かかったけど、夜の観戦は寒い。昼間が暖かくてもダウンコートを着て、ヒートテックを着て、手袋を持っていくべきでした。

旦那さんの会社の同僚に年間シートを持ってる人がいるので、その人の席を買わせてもらいました。ということで、ハーフタイムにはコーヒー、紅茶、ビール、ワインなど飲み放題。至れりつくせり。コートもとても近く感じるしね。
IMG_7970_20120411100334.jpg

試合は、2-1でアーセナル勝利!! それもロスタイムで逆転して勝利をつかみました。旦那さんは知らない後ろの席の人達とハイファイブ。とても盛り上がりました。Van Persie、かっこよかったな。

ザ・モニュメント

ロンドンには「Monument」という地下鉄の駅がありますが、その名の通り駅を出ると目の前に「The Monument」という記念塔が立っています。

正直、どうしてこの記念塔が建てられたのか気にしたことがなかったのですが、先日時間があったので、この記念塔のの説明書きを読んでみました。それによると、この記念塔は1666年に起こった「ロンドン大火」を記念して建てられたとのこと。
IMG_7959.jpg

1966年におこった「ロンドン大火」は3日間燃え続け、ロンドン市内の家屋のおよそ85%、13,000戸以上の家が焼失し、436エーカー(約1.7㎢)を焼きつくしました。この塔の高さは62メートル。記念塔が建つ位置から、出火元のPudding Laneのパン屋までの距離と同じなんだそうです。この塔を設計したのは、イギリス人建築家クリストファー・レン。セント・ポール大聖堂を設計した人として有名です。建立には1671年〜1677年の6年間かかったそうです。

この日初めて知ったのですが、この大火記念塔の上に登れるようになっていました。入場料は大人3ポンド。
IMG_7960.jpg

こういう説明書きは通り過ごしてしまいがちですが、豆知識としてなかなか興味深い内容でした。ロンドン大火、このおかげで世界初の「火災保険」がロンドンで生まれたそうです。へぇ〜。

バラ・マーケットで食材調達

土曜日のバラ・マーケットは久しぶり。かなり混雑していました。

Borough Market(バラ・マーケット)
住所:8 Southwalk. St
最寄駅:London Bridge駅から徒歩1分
営業日:木曜 11am-5pm 金曜 12pm-6pm 土曜 8am-5pm

マーケット内の案内板。こういうセンス、結構好き。
IMG_7944.jpg

本日はいくつかお目当ての食材がありました。

Real Franceのプリン。残念。売り切れでした。代わりにヨーグルトを初めて買ってみました。
IMG_7946.jpg

Pate Moiのマッシュルームのパテ。一度ここで買ってからお気に入り。お兄さんたちもカメラを向けると宣伝になるからと言ってちゃんとポーズをとってくれます。
IMG_7950_20120411080746.jpg

賞味期限は短いですが、パスタにしても美味しいです。風味は少し落ちてしまいますが、消費できなさそうだったら私は冷凍にしています。
IMG_7967.jpg

このお魚屋さんで魚を買ってみようと思っていました。買ったのはBaby Octopusとサーモン。サーモンは写真の左端に見える骨付きのサーモンです。このサーモンがとても脂がのってて新鮮で美味しかったです。聞いてみたところ、冷凍しても大丈夫だそうです。バラ・マーケットの直後に家に帰るときじゃないと買えませんが、このお魚やさんはお勧めです。
IMG_7947.jpg

友達に教えてもらったオリーブ屋さん。購入するまえに試食できます。いくつか試食して買ったのがアンチョビ・オリーブ。
IMG_7951.jpg

100グラムから販売してくれます。このオリーブと先ほど買ったBaby Octopusをソテーして夕のおかずにしようと思いました。
IMG_7968.jpg

今回気に入ったのがこのマスタード屋さん。30種類以上のありとあらゆるマスタードが売っています。
IMG_7955.jpg

ケーパーとガーキンピクルスのマスタード、紫玉ねぎ味、ウェールズのリーク味、リンゴとセージ、フレッシュ・トリュフ味、ワイルド・ガーリック味など様々。一番人気は「ワイルド・ガーリック味」だそうです。
IMG_7953.jpg

何度来ても新しい発見あり。楽しいマーケットです。

H&MとMARNIのコラボ

3/8の朝9時からH&MとMARNIのコラボ服が販売開始というので、8:45amぐらいにHigh Street KensingtonのH&Mに行ってみました。High Street Kensingtonだからそんなに人も来ていないだろうと思って行ってみたら、それほど長い列ではありません。

Gapの向こうがH&Mの入口のドア。「なーんだ、ぎりぎりに来ても買えそうじゃない!」と思っていたのですが、、、
IMG_7942_20120411074000.jpg

入口手前で腕に巻く紙製のバンドを渡されました。
「はい、あなたは11:40amの回ね。5分前ぐらいには戻ってきて。」と。
え〜??今から2時間半後??
入口に並んで入場を待つのではなく、腕バンドをもらった人は列を離れて、自分の入場時間に戻ってくればよいというシステムになっていました。朝9時の入場のチケットを持ってる人は一体何時にお店に来たんでしょうか?気合が必要だったと再認識した瞬間でした。

2時間半後。11:40amにお店に戻ってみてみましたが、いいなと思っていたワンピースは売り切れ。残っているので欲しいのは無かったので結局何も買わず。
IMG_7943_20120411074417.jpg

それほ商品のラインアップが多いわけではなかったので、その後、街中でH&MとMARNIのコラボ服を着てる人には目がいくようになりました。「H&Mで買ったのね」と。むしろ買わなくてよかったかも、と思ったりしています。

フラワーアレンジメント Advance 1

今週は振替で水曜日にレッスンを受けてきました。今日はポマンダーという球状の花束。この名前がポマンダーだということは今回初めて知りました。

Keiko Flower Art Studio
http://ameblo.jp/keikoflowerstudio/

元々ポマンダーは、13世紀半ばにアラブ諸国からヨーロッパに入ってきた香りの玉のこと。中世ヨーロッパにおいて、魔よけや病気予防のためのお守りとして身につけられていたものだそうです。抗菌作用があるハーブやスパイス、エッセンシャルオイルをポマンダーにして持ち歩いたり部屋に飾っておく習慣があったそうです。どうして球状にアレンジしたお花を作るようになったのかはわかりませんが、お花のポマンダーはウェディングでよく使われています。

手前が私の作品。
IMG_7940.jpg

☆花材☆
Rosa (Grand Avalance):オフホワイトのバラ
Pittosporum:ピトスポリュウム
Viburnum:ビバーナム

自分でも納得の出来栄えでした。
プロフィール

Author:けこ
10数年の東京での社会人生活の後、旦那さんの転勤で2009年3月〜2011年1月までニューヨーク、2011年1月から今度はロンドンに住むことになりました。NYで始めたブログをそのまま引き継いで、今度はロンドンでの生活を、個人的な視点で書き綴ります。

カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード